クミコオオシマの日記帳

2ピースバンド暮葉のギターボーカル クミコオオシマがつらつらと書きます。日々のことやお知らせ、ちょっとしたまとめ、あとはラーメンの記録とか。ね。

近況 2020.6.11

思うように身動きが取れない部分もあるけれど、ワクワクを追いかけるのは変わらず楽しいものです。最近はライブができない&今後の予定が読めないので、家で曲を作ったり、勉強をしたり、あとはYouTubeの秘密基地で遊んだりしています。決して煌びやかではないが、それとなく充実、という感じ。

 

コロナウイルスの感染拡大をきっかけに色々なことを見つめたり、気付いたりしましたが…そもそも命というのは常に不安定で奇跡的なものだと、改めて思う今日この頃です。

 

今月はラーメンを食べたのでその記事もまた書きます。

 

下記、私のYouTubeチャンネルです。まあとんでもなくゆるいですが、ゲームをしたり原付に乗ったりしています。良かったら覗いて行ってくださいね。

www.youtube.com

 

 

ではまた☺︎

 

 

ぬるっと殻を破りたい

皆さま如何お過ごしでしょうか。あれこれと自粛が続く中あまりの閉塞感に耐え兼ね一度は塞ぎ込んだ私ですが、あたたかいメッセージを各方面からいただきまして、おかげさまで回復しつつあります。本当にありがとうございます。

さて、タイトルの通りなのですが、自分で纏った殻をそろそろ破るときなのかなと感じているのでその話を。

昨年(2019年)の2月にこんな記事を書きました。

当時の私が抱えていた心身の不調についてまとめたブログ記事です。Twitterアカウントのプロフィールに「ミュージシャン兼闘病人」と書き、この肩書を名乗ることで「自分は今療養中なのだ」と意識的に休養をとることができました。また、このプロフィール文をきっかけに私の配信を見てくださった方もいて、いろいろな役割を果たしてくれたのかなと思います。

1年丸々、いやそれ以上の期間しっかり休んだ私は、先の記事を書いたときに比べてとても元気になりました。上咽頭炎はほぼ完治、解離・PTSD・逆流性胃腸炎の症状は平常時ほとんど鳴りを潜めています。そのほかの症状も困ることはありつつも、だいぶ上手く付き合いながら生活できるようになったな…という感じです。

ここらで、闘病人の肩書は外そうかなと思います。

思っていたよりも早く夢が叶いました。もちろんこの投稿を境に急激に体質が変わるようなことはないので、困っている症状に関しては引き続きケアを続けていきます。

自らをどう説明するか、どのように名乗るかは内容によって良くも悪くも自分を縛り得ます。自分を病人だと思ったほうが都合のいい時期もあれば、別のことに目を向けたほうが胸を張って歩ける時期もあるものです。きっと今は後者な気がして、殻を破ってみようと思いこれを書いています。

「闘病人」の肩書に私は何度も守られました。使い終わった殻にありがとうの気持ちを残して、私はこれからも音楽を作りながら歩きます。「体調悪いです…」みたいな暗い話も多い中、応援してくださる皆さまには感謝しかありません。いつもありがとうございます。

今はこんな時期ですが、好奇心を音楽に絡めて皆さまにお届けできたらという気持ちは変わりません。これからもクミコオオシマとバンド暮葉をどうぞよろしくお願いいたします。

 

P.S.
当ブログ内『闘病人の生活の知恵シリーズ』は闘病経験者として継続します。最近めっきり更新できていませんが書きたいことがまだまだ沢山あるのです(笑) また近いうちに。

ひとり暮らしコロナ禍での困りごとの記録

どうにも調子の悪い予感。憂鬱な気分でぼ~っと横たわる時間が増えている。単純に引きこもっていて人に会えないから寂しいのかなと思っていたが、意外とそういうわけでもないらしい。

憂鬱の原因をあれこれ考えて一晩、なんとなく理由がわかってきたので記録として残しておく。仕事はしていない。時間だけはあるので資格の勉強中。傍らで音楽をやっているがそちらもコロナの影響でライブやイベントは停止中。外出を極力減らしほとんど部屋で過ごすようになって1か月が経つ。

 

・人から認識されないと自分が社会から消えた気がする

かなりびっくり案件。人とのお喋りや交流は相手がこちらを認識しているからできること。他人との関わりの中でしか自分を見出せない、交流を絶ってしまうと自分の存在が薄くなっていく。「あれ、私、誰からも見えてなくない?いなくて良くない?」みたいになってくる。

→対処法不明
 友人との通話やオンライン飲みは頻繁に開催している(ほぼ毎日) 実際に人に会うことでどれだけ精神的パワーを得ていたのか思い知らされるばかりである…。

→2020.5.11追記
 思い切って周囲の人に弱音を吐いた。密を避けつつ直接会ったりも。ひとりでどうにかしようと張りつめていたようだ。頼ろう。

 

・先が見えない不安

これは誰もが抱える不安だろうなと思う。私も少しつらい。

→対処
 自分で勝手に終わりを作ってみる。と言ってもコロナウイルスの感染拡大がいつ終息するかはわからないので、例えば4月いっぱいはとにかく休む、5月~中旬までは資格の勉強を重点的に、という感じで、数週間単位でやることを決めていくのはどうだろう。区切りごとにその時の社会の様子を確認してその後の過ごし方を決めていく。「楽しいかどうか、心地よいかどうか」を基準にやることを決められたら尚良し。

 

・食事がつまらん

毎日毎食ひとり。自分で作った味。どうせ自分で食べるからと盛り付けもぐちゃぐちゃになって自暴自棄定食量産機と化している。もはや何も食べたくない。

→対処法不明
 食費が少々かさむのを覚悟でテイクアウトやデリバリーをもっと利用してみるか…。元気があれば「いつもと違うレシピにチャレンジ♪」というのも手だが憂鬱なときはそういう気分になれないのがなんとも。

→2020.5.11追記
 周囲の人たちに不安を話したところ、ある人は「良いものを食え」と食材を分けてくれ、またある人は「普段とは違う味を」とおかずを分けてくれ、多くの人に助けられた。頼ろう。恩はそのうち返します。

 

SNSを見すぎる

誰とも知れぬ人々の感情が一方的に流れ込んでくるSNSのやりすぎは体に良くない。

→対処
 ネットは能動的な調べものや買い物に限っておくのが吉、SNSを眺める時間を別のことに使うべし。それと最近気づいたのだが、英語のニュース番組を流しておくと言語の違いでワンクッション置けて感情の乱れが少ない。感受性強すぎて困っている人におすすめ。

 

・運動不足と体調不良の悪循環

外に出ない→運動不足→体力落ちる→動きたくない→運動不足→体力もっと落ちる…このループにはまってしまったように思う。4月中旬ごろまでは家の中でできる運動を意識的に生活に取り入れていたが、なんだか突然疲れてしまった。

→対処…?
 軽いストレッチから再開…する元気がない…。

→2020.5.11追記
 心が回復するにつれだんだんと運動したい気持ちが出てきた。動きたくないときは無理に動かなくても良かったようだ。内側からエネルギーが湧いてくるまでは体が休みを必要としている。

 

・体調を崩してはいけないという義務感、怯え

おそらく自分はコロナウイルスに感染することを恐れているのではなく「この自粛期間中に体調を崩してはいけない」という思い込みに縛られている。平常時の体調不良ならば友人知人を頼れるが、今は人に会うことが憚られる。だから万一のときも助けを求めることはできないので自分ひとりの力で健康を維持しなければならない…云々。

→対処法不明。
 現在既に調子が悪いが、これもひとりで乗り切らねばという思いがある。

 

同じようにひとり暮らしの方はどうやってこの状況を過ごしているのだろう。コメントをする余裕のある方がいらっしゃいましたら、コメント欄やTwitterリプライにて知恵をお貸しください。

 

対処法が分かっていない困りごとについては回復の折をみて追記予定。

 

 

2020.5.11追記
この記事を最初に書いたあと、たくさんの人に助けられた。人間は関わり合いの中で生きている。「他人を頼ってはいけない時」なんてものはない。やり方は限られても、少し誰かに背中を預けよう。

結局はこういうシンプルな話に落ち着いたのでした。

手を差し伸べてくださったすべての皆様に改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!

 

家での時間

外出をなるべく控えて過ごしています。家にこもりきりでモニョモニョしている人も多いのではないでしょうか。私も若干モニョモニョしています。年明けごろから健康を取り戻してきていて、さあこれからどんどん外に出る練習をするぞと思っていた矢先にこんな状況です…。

病気がちだったころはベッドの上で丸一日過ごすなんてよくあることで、家にこもることは何ら苦ではなかった、というか、体が動かないので引きこもるしか選択肢がなかったのですが(笑) 暇を持て余してしまうかも…と心配できるのは、ある意味元気になってきた証拠でもあるというわけです。

こうやって、あるものや得たものに目を向けるチャンスなのかなと感じます。もちろん感染は怖いですが、その恐怖にとらわれて怯える時間は自分にとって益になりません。

最近は専ら制作に励んでいます。新しい歌を書いたり、バンドのデモ音源を作ったり、これから作りたい動画用のBGMを作ったり、なんとなしにギターを弾いたり。音楽以外だと料理をしたり、掃除をしたり、あとはヨガやストレッチなど。外出しない分まとまった制作時間を取りやすいので、ものづくりに携わる人は似たような感じなのかもしれませんね。

料理をするときは積極的にツイキャスで配信していきたいなと思っています。他愛もない会話の時間になればと思います。黙々とやるより私もその方が楽しいんですよね(笑) 私のツイキャスのページはこちらです。よければ通知登録をお願いいたします('ω')

https://twitcasting.tv/kumikoohshima


人により様々な心配事や困りごとがあるかと思います。自分、家族、大切な人、お金、仕事、住む場所、心のもやもや…。つらいけど、胸の中に渦巻く何とも言えない感情をどうか、グシャグシャに丸めて捨ててしまわないで。大切なものに気付いてほしくてその感情はあなたのもとに来ています。そっとすくって、認めてあげてください。そして気が向いたら、人に話したり文字にしたりしてみてください。そうこうしていくうちにその感情はきっと心になじみ、あなたの味方になります。

私も日々自分の感情と向き合いながら音楽を作っています。いつまで続くかわからない不安とそっと共存する暮らしです。


ああ、早くライブしたいな…。


日常が戻るまで、踏ん張りましょう。私たちなら乗り越えられると信じます。

 

引きこもりながら作ったミュージックビデオです。窮屈な気持ちが和らぎますように。


[MV] 暮葉 - mob

 

 

2020年3月の麺

今月は静岡の地でラーメンをいただきました。と言っても全国チェーンですが…

丸源ラーメン 長沼店

熟成醤油ラーメン 肉そば です!

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焼豚ではない…なんていうか、お肉がたくさん入っていて新鮮でした。写真でオレンジに写っているのはゆずおろし。これを少しずつスープに溶かしていただきます。

 

色々とはじめての味でした。とても美味しかった。東京にもあるみたいなのでまた食べに行きたいと思います◎

 

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ボックス席がゆったりしていて良かったです。

 

ごちそうさまでした。

 

どうか健やかで。

新しい病が流行っているようです。どうか体調にはお気をつけください。皆様が健やかな日々を送れるよう願っています。

 

一時的にひとつの病気が流行すると、どうしてもその話題を目にすることが多くなります。でも本当は、私たちは知らず知らずのうちにそういうものと闘い続けています。健康維持、体調管理、体力づくりと名のつく行動は、自分や周りの人の幸せを願う気持ちに基づいていると思うのです。

日々、命について考えます。日々、病と向き合います。

 

できることをひとつずつ。怯えるより、自らの心身を大切にする行動を、と思います。

 

一緒に乗り越えましょう。

 

 

 

2020年2月の麺

Q : え、先月のラーメンは?

A : この度は当ブログをご覧頂きありがとうございます。お問い合わせいただきました先月のラーメン記事でございますが、誠に遺憾ながら2020年1月はラーメンを…1杯も…食べなかったのです…グスン。月に1杯と決めているのに…その貴重なチャンスを逃したことは…誠に…残念なことであり…グスン… 続きを読む

 

というわけで今月のラーメンです◎

じゃぐら 高円寺店に行きました。豚骨みそラーメンです。

 

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スープの油分がクッキリと分離した強烈な見た目に反して、食べやすいお味でした。クリーミー、という言葉が合うでしょうか。美味しかったです。個人的にチャーシューも好みでした。

 

ラーメンを注文するとライスが無料でついてきます。麺を食べたあと残ったスープに自分でカレー粉を混ぜ、豚骨カレーライスにして食べるのがおすすめ、とのこと。最初は食べ切れないかなと思いライスは貰わなかったのですが、あとから気になってしまい半ライスよりもさらに少なめのご飯をよそってもらいました。これが話に聞く豚骨カレー…美味。おすすめ。自分で取るカレー粉の量は検討の余地ありでした。また行きたくなっちゃうじゃないですか…(笑)

 

高円寺、だんだん"知っている街"になってきます。うれしい。

 

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ごちそうさまでした。