クミコオオシマの日記帳

2ピースバンド暮葉のギターボーカル クミコオオシマがつらつらと書きます。日々のことやお知らせ、ちょっとしたまとめ、あとはラーメンの記録とか。ね。

ベッドが回る(真面目な話)

眠るのに時間がかかります。ベッドに入ってから寝付くまで、調子がいいと30分くらい。普段は1〜2時間。で、3日に1回くらいかな、その寝付くまでの間に、ベッドが回ります。それがちょっと気持ち悪い。

 

ラブホテルの回転ベッドの話じゃないですよ。それも話にしか聞いたことないけど、一昔前の物なのかな。今でもまだあるんかな…?

 

解説しますとね、おそらく幻覚の一種です。私は医療関係者ではないので実体験にだけ基づいた話をしますが、疲れているときによくベッドが回るような感覚に陥ります。それも床に対して垂直方向に。そうすると当たり前の理論上、身体は下にズルズルと落ちていくわけです。でもどれだけベッドが回ろうが私の体は落ちません、だって幻覚だから。その矛盾が不快で、あんまり長い時間続くと酔います。まあ本当に頭がおかしくなっている時は楽しんだりもしていますが。ひゅ〜ぃ、ベッド回るぅ〜↑

と言うか入眠時だけではなくて、疲れが極限まで溜まると昼間でも回ります。例えば職場のデスクの前、自分の椅子が回ります。垂直方向にですよ。床に対して水平方向にくるくる回る椅子はそこらじゅうにありますが、垂直方向に回る椅子ってそうそう無いと思うんですよね。宇宙飛行士の訓練装置くらいじゃないですかね。でも自分の体は落っこちないんです、だって幻覚だから。

この感覚、無くなったらそれはそれで寂しいけど(疲労の大事なサインなので) やっぱり不快なのでそのうち治らないかな〜と。幼い頃からのものなのでわかりませんが。

まあもうしばらくはこのままでしょう。私の手にかかれば、どんなベッドでも回してみせます(何の意気込み)

 

(回っても実際誰にも伝わらないからね)